非常に強い風と雨を伴う大型台風が信州を通り抜けて行った。
しかし、テレビの映像で伝えられる様な事はなかった。
夜来の雨が昼には上がる。
風はほとんどなかった。
むしろ春先の春一番の方がはるかに強風に思える。
四方を山に囲まれているからであろう。
(写真は本文とは関係ありません)
台風が過ぎ去った後と言うより雨が止んだ後の静かな秋空が白い雲を浮かべている。
しかし、この台風で甚大な被害が出ている所もある。
無駄な予算を削減する話が多いが、この台風を教訓に災害に強い国造りの為の予算は削らないで欲しい。
地震、台風、大雨、大雪、に対して国民を守る国土建設は必要だ。
防災工事は一日にしては成らず、である。
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