My innovation

アクセスカウンタ

zoom RSS 裁判員制度に思う

<<   作成日時 : 2009/05/24 18:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

裁判員制度がスタートした。
私は歴史の英雄「織田信長公」を尊敬している。
「信長公ならばこの事件をどのように断罪したであろうか?」
常に自分に問いかける。
人それぞれ尊敬する内面の師は異なるだろう。
裁判員が相場的判断をするならば専門家の追認者でしかない。
地方により、裁判員の顔触れにより、時代により判決に大きなばらつきが生じる事もあろう。
又、これからも歴史をよく知らない人たちが多く育っていくだろう。
日本の教育は歴史について教えていない事が多いような気がする。
又宗教乱立により価値観は様々である。
グローバルスタンダードに適っていないのではないだろうか。
現代はコンピュータが進歩している。
法律と罰条、判例を基本として加重のケース、減刑のケースをポイントによりカウントし、
判決を導くソフトを開発し、何人が入力しても常に一定の結果が出るようにすることがベストと言えよう。
人間なら見落とすような膨大な判例もコンピュータならば正確にデータベースに記録できる。
技術が進歩し、コンピュータが判断する能力をもてば、被告人の声の響き、心電図、体温変化などを敏感に読み取り、正しい判断をし適正な判決が出るだろう。
しかし、世の中にはコンピュータでは判断できない訴訟もある。
たとえば宗教団体の内紛問題の場合、どちらが正統派であるか?
又カルト教団の犯罪の場合、その膨大な教義がカルトに該当するかどうか?
元信者と称する人の判断も正しいとは言えない。
内容に無知な人が感情で毛嫌いするような場合も正しい判断は望めない。
マインドコントロールされている人の犯罪はどう裁くのか?
何れの場合もそれぞれの職域でプロとして過ごしている人が全く専門外の判断をしなければならないのである。
課題の多いスタートと言えよう。
画像
















逆転裁判ファンブック なるほど逆転裁判! (ドリマガBOOKS)
ソフトバンククリエイティブ

ユーザレビュー:
気になるなら買いなさ ...
これは買い!ドリマガ ...
WEB上で見られるも ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
裁判員制度に思う My innovation/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる